母が久しぶりに連絡をしてきた
なんでも市のカルチャースクールで
新しく講座を勉強することにしたから
その、報告ということだった。
もともと、習い事が好きな母は今までも
色々なことを習い、そして挫折してきた。
わたしからしたら ああ、また今回も
最初、だけでしょそう思っていた。
「お母さん 今度は 何を勉強するの?」
「うん、今度は ロシア語よ 」
「はあ~ 何でまた そんな ものを?」
「だって、あまり人がやらない感じじゃない?
なんか 面白そうだと思って」
わたしは、確実に 母は挫折するな。
そう、思った。なんで、また 無謀なこと
するかな~ 我が母親ながら 毎回 驚かされてる
そんな わたしだ。
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また 無謀なことを。。。
本当に大丈夫?
友人の所に遊びに行った時に
駅に迎えに来てくれた友人の
車がいつもの軽ではないことに
わたしは友人に尋ねた「あれ?車 変えたの」
「うん。。この間 事故って これ 交通事故 代車
なんだ」「ええ~ 大丈夫なの?」「うん 体はね ただ
車は 修理しないと無理だから しばらくこれなんだ」
以前 友人が乗っていた軽よりかなり大き目の車で
友人が隠れてしまいそうだ。。「なんだか軽と違って 車幅が
いまいちわからなくてね。。」「代車で事故りそうよ」
「ちょっと やめてよ。」「冗談 冗談 大丈夫よ
普段 あんまり 乗らないようにしているの」
だから 余計に怖いんですけど。。。
友人の家まで わたしは シートベルトにしがみついていた
これは 趣味か? 修行か?
友人に誘われて プリザーブドフラワー アレンジ スクールに
通い始めた私だ 週に2回 仕事の帰りに 通っている。
友人は 本当 そういうことが 学生時代から 得意な子で
私といえば。。どちらかと言えば。。まあ 苦手な部類の方だ
ただ 私達は 昔から仲が良く 「一人で通うにはちょっと。。」
そう言う 友人のいわば 私はお付き合い みたいな ものだ。
すきこそ物の上手なれで 彼女はめきめきと腕を上げ 先生からも
毎回 褒められていた 私といえば 何で習いに来たんですか?」
そう 言われても おかしくないほどの 腕前を惜しげもなく
披露していた。「私さ なんだか 行く度に 先生に 何で来てるんですか?」
「そう 思われてないかな?」友人に聞くと「大丈夫よ 個性的でいいと思うわよ」
うう~ん 褒め言葉か それ なんだか 複雑だ。。 まあ 当分は
続ける つもりですけどね。。。